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【状況別】保育士転職の志望動機の例文を紹介!書き方や自己PR・履歴書に必要な準備も解説【未経験対応】

保育士転職 志望動機 例文
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保育士の転職で、悩むのが志望動機という人も多いでしょう。

「保育士に転職する際の志望動機の書き方や例文が知りたい」「志望動機を書く際に失敗したくない」「履歴書のほか、職務経歴書や面接での志望動機の作り方を知りたい」と考えているという人もいるのではないでしょうか。

結論、保育士の志望動機の書き方にもコツがあります。自己分析や企業研究をおこない、自分の言葉で書けば熱意も伝わりやすいです。

本記事では、保育士の転職の際の志望動機について、状況別の例文や書き方、注意点などを紹介します。以下のような人におすすめの記事です。

  • 保育士転職の志望動機の書き方を知りたい人
  • 保育士転職の志望動機の例文を知りたい人
  • 保育士転職の志望動機の注意点やマナーを知りたい人

本記事を読めば、保育士の転職の際の志望動機をスムーズに書くことができるでしょう。

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Contents
  1. 【経験別】保育士の志望動機の例文
  2. 【年代別】保育士の志望動機の例文
  3. 【勤務先別】保育士の志望動機の例文
  4. 【場面別】保育士の志望動機
  5. 保育士の志望動機に書いたほうがよいこと
  6. 保育士の志望動機の注意点
  7. 志望動機に必要な準備
  8. 応募の際のマナー
  9. まとめ:保育士転職の志望動機は採用を決める重要な項目の一つ

【経験別】保育士の志望動機の例文

経験別の保育士の志望動機の例文を紹介していきます。保育士の業務経験があるか、未経験かではアピールポイントも異なります。

参照:マイナビ転職

保育士からの転職(経験あり)

保育士からの転職は、同じ職種の経験があるということで比較的、転職でも有利です。以前の保育園での職務経験や実績などをアピールするとよいでしょう。

―例文―

前職で勤めていたのは、園児が○○人という小さな保育園です。アットホームな環境の中で、子どもたち一人ひとりに寄り添い、個性をいかした保育をおこなってきました。
貴園のホームページを拝見し、保育方針に共感したため、ぜひ働きたいと考え応募しました。
また、貴園ではキャリアパス制度が導入されており、実績を積めば年齢に関わらずチャンスがある点にも魅力を感じました。今後も勉強を続け、成長していきたいと考えています。

別業種からの転職(未経験)

別業種からの転職の場合、子どもが好きなことや持っている資格などがアピールできます。また、以前の職場で接客業といった人と接することが多い職場ですと、コミュニケーション能力をアピールできるでしょう。

―例文―

以前から保育士に憧れを持っていて、働きながら保育士の資格の勉強をおこなっていました。私は、子どもと話したり遊んだりすることが好きです。
貴園で、子どもや保護者の役に立ちたいと考え、志望いたしました。貴園で、安心感を与える保育を実践したいと考えています。
前職は、事務員として、細やかな対応もおこなってきました。デスク内での書類整理や管理といった作業も得意です。
保育士としての経験はありませんが、子どもたちと一緒に学びながら成長したいと考えています。貴園が求める保育士になれるように、専門性を高めていきたいです。

仕事にブランクがある場合の転職

仕事にブランクがある場合、その理由を明確に伝えることが大切です。例えば、出産や子育て、病気などです。復帰後のキャリアプランも書くとよいでしょう。

―例文―

以前は10年間保育士として働いていましたが、出産を機に退職しました
現在は、子どもたちも手がかからなくなったため、もう一度働きたいと考えました。子育て経験を活かし、さらに保育の仕事で役立てるよう、努めていきたいと考えています。
貴園の○○という理念にも共感しました。子ども一人ひとりの個性を大切にして、向き合っていきたいと考えています。

パートから正社員への転職

パートから正社員に転職を希望するという人もいるのではないでしょうか。パートから正社員への転職を希望する場合の、志望動機を紹介します。

―例文―

以前は7時間30分の長時間のパートで働いていました。新卒で保育士の仕事を探していましたが、なかなか見つからず長時間のパートも検討しました。今回、貴園の募集を拝見して、ぜひ正社員として経験を積ませていただきたいと応募いたしました。
人と話すことが好きで、子どもや保護者の人と接する際も活かせたらと考えています。また、貴園の理念にあるような、子どもに寄り添った保育をおこなっていきたいです。

パート・アルバイト・派遣への転職

正社員からパートやアルバイト、派遣などで時短勤務をおこないたいという人もいるでしょう。正社員から、パートに移りたい理由や以前の職場での経験を書くとよい印象につながりやすいです。

―例文―

以前は正社員で保育士として働いていましたが、出産を機に退職しました。今年より、子どもが小学生に上がるため、改めてパートとして働きたいと考えています。
貴園の、保育園の前を通ることがあるのですが、穏やかに園児に接していて、私もそのような保育をしていきたいと考えたため志望しました。

【年代別】保育士の志望動機の例文

年代によっても志望動機での伝え方は異なってくるでしょう。年代別の保育士の志望動機について紹介します。

20代で保育士に転職する場合の志望動機

20代は、年代的に若くこれから長く活躍を期待される年代です。また、若年層の転職ですと職務経歴の短さがネックになるでしょう。なぜ転職に至ったのか、前向きにいうことが必要です。

―例文―

保育士に興味があって、働きながら保育士の資格を取りました。保育の資格を勉強することで、さらに保育の仕事につきたいと考えました。
前の職場は、3月に退職予定で現在、就職活動をおこなっています。退職は保育士の資格を取ることで、保育の道に本格的に進みたいと考えたからです。
貴園の、子どもを尊重する理念に共感して、ぜひ働きたいと考え志望しました。これからも、幼児教育を学び、貴園に貢献していきたいと考えています。

30代で保育士に転職する場合の志望動機

30代ですと、まだ年代的にも若いですが、職務経験も多いので、即戦力として期待されるでしょう。どういった部分で貢献できるかアピールするとよいでしょう。

―例文―

これまで、衣料販売員として長く働いてきました。以前から、保育の仕事に興味があって、子どもが好きなため転職したいと考え志望しました。
以前の仕事で培ったコミュニケーション能力を活かし、貴園でも活躍できたらと考えています。子どもと接する時間を大切にして、保育に挑んでいきたいです。

40代で保育士に転職する場合の志望動機

40代は経験が多くなってきて、その経験をもとに活躍してくれることが期待されるでしょう。どの年代の人とも円滑にコミュニケーションを取ることが大切です。

―例文―

今回、保育士の資格を取ったのを機に応募させていただきました。職歴は多岐にわたりますが、様々な仕事で得た経験を活かし、働いていけたらと考えています。
以前働いていた飲食店では、店長を任せてもらい、新人教育や指導を担当したこともあります。面倒見のよさには自信があって、保育園でも活かせたらと考えています。

50代以降の保育士に転職する場合の志望動機

50代ですと経験が多く、重宝するという企業も多いでしょう。しかし、年代が上のため、長く働いてもらえない、体調面の不安などがあります。頑張っていきたい点や健康面、体力面もアピール材料になるでしょう。

―例文―

保育士として○年の経験があります。以前の職場では、保育士として主任についたこともありました。
長年の保育経験と主任としての経験を活かしていけたらと考えています。貴園の子どもたちの主体性を大切にする保育に惹かれました。
子どもたちとのつながりを大切に、業務にのぞんでいけたらと考えています。

【勤務先別】保育士の志望動機の例文

保育園には、公立や私立、院内、こども園、福祉施設など様々な勤務先があります。勤務先によっても、志望動機を変えると効果的です。これから、勤務先別の志望動機を紹介します。

「公立保育園」に転職する場合の志望動機

公立保育園は、公務員試験に受かる必要があります。なぜなら、公立保育園は各市町村が運営しているからです。なぜこの自治体の保育園を選んだのかといったことをアピールするとよいでしょう。

―例文―

公務員保育士を志望するにあたって、こちらの自治体を選んだ理由は、教育方針に共感し、地元で保育の仕事をしたいと考えたからです。私は、以前は新卒で児童の数が多い保育園に2年ほど勤めていました。
子どもや保護者とのコミュニケーションを大切にして、仕事をおこなってきました。その経験を活かして、公務員保育士としても活躍していきたいです。

「私立保育園」に転職する場合の志望動機

立保育園といっても様々な特色があります。カトリック系、早朝保育や延長保育があるところなどです。志望動機には、その園ならではの特色について書くとよいでしょう。

―例文―

貴園の、家庭的な雰囲気に惹かれて、ぜひ働きたいと応募いたしました。少人数制で子ども一人ひとりに確実に目が届くよう配慮されていて、教育制度もあるところも志望した理由の一つです。
以前は、人数が多い保育園で働いていました。しかし、より濃い保育をおこないたいと考え、貴園を志望しました。

「院内・企業内保育所」に転職する場合の志望動機

院内・企業内保育所は、少人数制のところも多いです。利用する児童も、曜日によって変わります。そのため、柔軟に対応ができるということも大切です。

―例文―

貴園を志望した理由は、少人数で一人ひとりの児童に向き合う保育がしたいと考えたからです。保育士は5年ほどおこなってきました。

これまで、対応する児童の体調不良などもありましたが、迅速に対応ができました。今までの保育の経験も活かして、貴園で子どもたちに寄り添った保育をおこなっていきたいです。

「認定こども園」に転職する場合の志望動機

認定こども園は、保育と教育を一体におこなう施設です。幼稚園教諭の免許を持っている場合は、保育教諭として働くこともできます。
―例文―

私は大学で保育士と幼稚園教諭の資格を取得しました。貴園では、教育にも力を入れているとお聞きし、ぜひ教育のほうにもお力添えしたく応募いたしました。

「児童福祉施設」に転職する場合の志望動機

障がい児を預かっている福祉施設に転職を希望する場合の志望動機です。福祉関係の仕事に就きたいという人によいでしょう。

―例文―

私が貴園を志望したのは、福祉関係の仕事に興味があって、保育を通して役に立ちたいと考えたからです。
私は、障がい児施設のボランティアにも参加したことがあります。その経験を得て、本格的に児童福祉施設で働きたいと考えるようになりました。一人ひとりの子どもに向き合って、役に立っていけたらと考えています。

【場面別】保育士の志望動機

履歴書のほか、職務経歴書に書くものや面接で話すものもあります。これから、場面別での保育士の志望動機についてコツを書いていきます。

履歴書の保育士の志望動機

履歴書には、志望動機を書く、決まった欄がある場合が多いです。様々な形式の履歴書があって、一概にはいえないですが、JIS形式の履歴書はある程度、志望動機を書く欄が限られています。

そのため、その欄に収まるように書く必要があります。空白がないように枠いっぱいに、見やすい文字で書くとよいでしょう。

職務経歴書の保育士の志望動機

職務経歴書は、履歴書に合わせて別の志望動機を考えるか、自己PRのみを書くのもよいでしょう。自己PRは、強みや経験、役立つスキルなどです。

志望動機を、履歴書に書ききれなかった場合は、職務経歴書で伝えるとよいでしょう。職務経歴書には決まった形式や標準形式はありません。そのため、枚数も自由ですし、ある程度、自由に書くことができます。

面接の保育士の志望動機

面接では、履歴書や職務経歴書に書いた内容を軽く要約し、まったく同じではない内容をいいましょう。

なぜなら、履歴書や職務経歴書にすでに志望動機が書かれており、採用担当者がそれを読んでいることが多いためです。

実際に、同じ志望動機はいわない場合が多いです。したがって、面接では同じ志望動機を書かないようにしましょう。

参照:人事担当者はここを見る! 応募書類~履歴書編|厚生労働省

保育士の志望動機に書いたほうがよいこと

志望動機には書いたほうが印象がよくなることもあります。これから、保育士の志望動機に書いたほうが良いことを紹介します。

保育士になった理由やどう貢献できるかを書く

志望動機に書いたほうがよいことは「保育士を目指したきっかけやエピソード」「志望する保育園で、今までの経験や勉強を活かして、貢献したいこと」です。きっかけやエピソードを添えて伝えることで、人間性や性格的なアピールまで可能です。

きっかけやエピソードについては、例えば「子どもが好きで学生のときに、保育園へ職場体験に行ったことがきっかけだった」といったことです。

どう貢献できるかについては、今までのスキルによって、どう志望する保育園に貢献が可能か書くとよいでしょう。例えば「前の保育園では、子どもや保護者とも積極的にコミュニケーションを取って、多くのサポートをしてきたため、こちらの保育園でも貢献が可能」などです。

どうして応募先の保育園を選んだか書く

働き方や職場の雰囲気など、志望する保育園を選んだ理由を書くとよいでしょう。保育園は一つではなく、たくさんあるからです。その中で、志望先の保育園を選んだ理由を書きましょう。

実際に、面接官は、他の保育園ではなく、この保育園を選んだかということが知りたいという人も多くいます。どうしてこの保育園を選んだかということが明確だと、退職する可能性も低いということがあります。したがって、どうして志望先の保育園を選んだか書きましょう。

選んだ保育園でどうなりたいかを書く

選んだ保育園で何をしていきたいか、どうなりたいかを書くとよいでしょう。なぜなら、採用側はその保育園でどうしていきたいのか、という熱意を聞くことで判断材料にできるからです。

実際に、意欲や成長していく意思を伝えることで、どんな働き方がしたいかを伝えることも可能です。したがって、志望動機では、選んだ保育園で何をしていきたいか、どうなりたいかを書くとよいでしょう。

志望動機は自分の言葉で書く

ネットや本には様々な志望動機がのっていますが、すべて丸写しにはしないで、自分の言葉で書くようにしましょう。なぜなら、自分の言葉で書くことで熱意が伝わりやすく、自分でもどうして志望先の保育園に入りたいか、という気持ちの整理ができます。

実際に、すべて参考にして書くと同じような文章になってしまい、他の就活生との差別化も難しいです。参考は、一部にして、あとは自分の言葉で志望動機を書くとよいでしょう。

保育士の志望動機の注意点

志望動機を書く際に、注意点があります。これから、保育士の志望動機の注意点について紹介します。

注意点1】ネガティブな志望動機を書かない

注意点としてネガティブな志望動機を書いてしまうと、面接官側もよい印象をいだかない場合があります。ネガティブな志望動機を書いてしまうと、働いてからも文句が多そうと思われることもあるでしょう。

これまで働いていた、保育園に不満があるとしても、書くのは控えたほうがよいでしょう。また志望動機中に、前職を辞めた理由を書く際も、ネガティブな理由を書くのは避けましょう。

例えば「人間関係が原因で前職を退職した」「待遇面で不満があった」という理由だと、また同じ理由で辞めてしまうのではないか、とマイナスな印象に映ることもあります。

注意点2】条件や待遇は志望動機に入れない

条件や待遇面を入れてしまうと、よりよい条件のところを見つけたらすぐに辞めてしまいそうと、考える採用担当者もいます。

給料や待遇がよい、という志望動機だと本当に受ける保育園を理解できているのかという不安要素が残る場合があります。志望動機には条件面よりは「自分のスキルや活かせる能力」「保育園の保育方針」などを中心に書くとよいでしょう。

注意点3】使い回しの志望動機を使わない

志望動機は、他の保育園で使えるものもありますが、他の会社に提出した志望動機を使い回さないということも大切です。

「なぜ志望する保育園でなければならないのか」という項目がないと、他の保育園でもよいのではないかと考えられ、熱意があまり伝わりません。

「数ある保育園の中で、どうして志望しているのか」ということを採用担当者は考えています。使い回しは意外と、採用担当者に分かるものです。

実際に、使い回しの志望動機だと「あまりうちの企業について詳しくないのではないか」「企業研究をあまりおこなっていないのではないか」などと考えられることもあります。

したがって志望動機は、受ける会社により変えて、可能な限り使い回さないようにしましょう。

注意点4】「学ばせてほしい」といった言葉を多用する

会社は働く場所であって、学ぶ場所ではありません。そのため、学ばせてほしいという志望動機は印象がよくない場合があります。

志望動機を書く際は、学ばせてほしいという言葉を使いすぎていないか、書いたあとにもう一度確認が必要です。

しかし、上昇志向があるということは大切そのため、少しなら書いても問題はありません。

志望動機に必要な準備

志望動機に必要な準備

志望動機は、準備をおこなうと書きやすいです。これから、志望動機について必要な準備について書いていきます。

自己分析・企業研究・業界研究をおこなう

「自己分析」「企業研究」「業界研究」は、志望動機を書く際にも大切です。

自己分析ができていないと、志望動機で伝えるアピールポイントをうまく伝えられない場合があります。そのため、よいところや改善したほうがよいところ、スキルなどを棚卸しましょう。

企業研究は、会社に沿った志望動機を書く際に必要です。どんなところに興味を持ったのか、といったことを書く際に必要です。

業界研究もおこなっておくとよいでしょう。業界全体の動向を調べることで、志望動機で書くことも定まってくるでしょう。

入社後のビジョンや目標を考える

「入社後どうなりたいか」「入社後の目標はなにか」を考えましょう。なぜなら、入社後のビジョンや目標を考えることで、志望動機で書くことも定まってくるでしょう。

明確なキャリアプランを持っておくことで、志望する保育園で長く働いてもらえると感じでもらえます。目標や働き方に考えがあって、成長意欲があることをアピールできるのもメリットです。

志望動機をすべて紙に書き出してまとめる

志望動機は、条件面、仕事内容など、様々な志望動機があるのではないでしょうか。そのため、一度すべて紙に書き出してみるとよいでしょう。紙に書くのは、人に見られないため、給料面や近いからという理由も書きやすいです。

その理由から、ポジティブな理由に変換して志望動機を書いてもよいでしょう。例えば「近い」という志望動機は「近いため通いやすく、無理なく長く続けやすいという理由で志望した」などです。

また、志望する保育園の共感できるポイントや、なぜ共感できるのかということを書いてみるのもよいでしょう。そうすることで自分の考えがまとまる場合もあります。

応募の際のマナー

応募する際のマナーも大切です。これから、応募の際のマナーについて紹介します。

履歴書が手書きかPCかは指定がなければどちらでもよい

手書きかPCかは、指定がなければどちらでもよいでしょう。履歴書は手書きだと「文字の丁寧さ」、PC入力の場合は「PCスキル」をみられる場合があります。履歴書は手書きで書き、職務経歴書はPCで書くというのもよいでしょう。

手書きですと、間違えたら書き直したほうがよいといわれることもあります。また、履歴書は多少ですが、履歴書を買うお金がかかるため、大変な部分はありますが誠意が伝わる場合もあります。保育士は、文字を書く仕事もあるため、履歴書で文字のきれいさをアピールするのもよいでしょう。

PCですと、何回も書き直しができ、学歴や職歴などの基本情報は何度も印刷で使えるため便利です。PCが扱えるという証明にもなるでしょう。

見やすい大きさの文字で書く

文字は見やすい大きさで書きましょう。見やすい字だと、印象がよくなる場合があります。

また、志望動機は、小さい文字で埋め尽くされると読みにくくなる場合があります。そのため、読み手を意識して「大きい文字で」「適度な余白をあけて書く」などするとよいでしょう。

封筒はあまり折らなくてもよい大きいものを

保育士の志望動機

参照:応募書類の書き方|厚生労働省

封筒は、大きいサイズのものだと、折らなくてよくきれいに送付が可能です。そのため、大きいものを使ってもよいでしょう。

小さい封筒を使うと履歴書を折る必要があります。そのため、履歴書に折り目がついて汚くなると、印象が悪くなってしまう場合があります。

面接のマナーを再確認する

応募の最、面接のマナーの再確認が必要です。ネットや本などであらためて面接のマナーを確認しておくとよいでしょう。

また、家で面接の練習をおこなっておくのも、おすすめです。礼の方法も、角度など改めて確認しておきましょう。

まとめ:保育士転職の志望動機は採用を決める重要な項目の一つ

保育士の転職の際の志望動機にはいくつかのコツがあります。本記事で紹介したのは、以下のとおりです。

  • 保育士の前職や年代などによる志望動機の例文
  • 自己分析をして自分の言葉で志望動機を書く
  • ネガティブな志望動機は書かないようにするといった注意点

ぜひ、本記事を参考に志望動機を書き、理想の転職先に採用されるとよいでしょう。新しい保育園で、理想の働き方を実現してください。

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